| 2006年12月29日(金) |
| 今年も1年ありがとうございました |
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年の瀬を迎え、あわただしくなりました。
事務所は昨日が仕事納めでしたが、私は明日まで仕事しています。 今日と明日、1人で会社を経営されている社長と、ゆっくりお話する機会があります。 関与先の皆様に幸せになってもらえれば、私自身も嬉しいです。
私も年々忙しくなってきている実感があり、関与先をはじめ皆様のおかげだと感謝しています。 良いお年をお迎えください。
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| 2006年12月26日(火) |
| ☆クリスマスinハウステンボス☆ 永石(職員) |
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| 2006年12月17日(日) |
| 電子申告減税 |
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現在日本の電子申告普及が伸びない原因として、住基カードの取得に費用と手間がかかることが挙げられていた。
そこで来年1月からは、税理士の電子署名があれば国税に関しては、住基カードの取得は要らなくなる。 地方税についても、そのうち要らなくなるだろう。
また、今回公表された平成19年度税制改正大綱によると、電子証明書を取得した個人の電子申告について、5千円の所得税額控除が創設されるようだ。 これで、わが国も電子申告の普及が進むだろう。
特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入制度について、適用除外基準である基準所得金額が800万円から1600万円に引き上げられるのは、ホッとした。
この制度自体が税の体系を無視した制度なので、あと数年後には、無くなるだろうね。
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| 2006年12月5日(火) |
| 利益 |
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更新が遅れて申し訳ありませんでした。
経営者であるなら利益追求を求めるはずですが、今回紹介する利益は仏教用語としての利益(りやく)です。
イ.りえき、ためになること ロ.すぐれた利点、功徳、勝利 ハ.他人を益する ニ.仏の教えに従うことによって得られる幸福 『中村元 仏教語大辞典より』 とあります。
お金を稼ぎ利益をたくさんだすだけでは、経営者としては不十分で、やはり幸せになっていただきたいと思います。
そのためには、まず1日1日を一生懸命に生きることがやはり大事な事なんでしょうね。
今日は事務所の職員とインフルエンザの予防接種を受けてきました。 効き目がでるのは約2週間後らしいので、今年中の接種がいいそうですよ。
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| 2006年11月9日(木) |
| 定率減税廃止 |
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給与支払事業者に対して、税務署から年末調整の資料と一緒に平成19年1月以降の源泉徴収税額表が送付されてきている。
平成19年から所得税の定率減税は廃止されるので、徴収税額が平成18年より増えているはずなのに、減っているのに皆さんお気づきでしょうか?
これは、国から地方への税源移譲に伴う改正が行われる関係で税率等が変更されるからです。国が5%から40%までの累進税率、地方(住民税)は一律10%になります。
税源移譲に伴い所得税と住民税の合計は基本的に変わりません。 また、住宅ローン控除適用者についても、対応措置が設けられていますが、控除対象者自身が平成19年分の申告時(平成20年)に申請をすることにより、所得税で控除しきれない場合等に個人住民税で残額を控除できるということです。
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| 2006年10月31日(火) |
| 読書の秋 |
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以前はビジネス書や自己啓発本を好んで読んでいたが、最近は小説をよく読む。
私は寝る前に読むことが多いので、今が旬の東野圭吾の小説も好きで読むが、ついつい夜更かししてしまう。
寝る前に丁度良いのが池波正太郎の『剣客商売』である。 ストーリー自体は一話完結なので、いつでも区切られる。
しかし、主人公の秋山小兵衛の魅力に引き込まれていってしまい、シリーズ全13巻を最後まで読まずにはいられなくなる本である。
時代劇版ハードボイルド小説といえる。
ところで、村上春樹は昔から好き(2度、3度と読み返したくなる唯一の作家だ)なので、今年のノーベル文学賞受賞できなくて残念。
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| 2006年10月27日(金) |
| 1人あたり5千円以下の飲食費等 |
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皆さんご存知のとおり、今年の3月決算法人から適用されているこの規定は、1人当たり5千円以下の飲食費等(社内交際費は除かれる)は、税務上の交際費等から除かれますので、全額経費となります。
先日、中洲のお店で打ち合せも兼ね関与先のSさんからご馳走になった際、『領収書に何人と書きますか?』 と仲居さんは言うではないか。 明らかに1人5千円以上であることには間違いなく、しかも2人なのは解っているはずなのにである。
確かに条文では、その飲食に参加した得意先、仕入先等の氏名とその飲食等に参加した者の数も領収書の裏等に記載しておかなければ認められないのだが、はたして税務署がそこまで裏を取りにいくのかが疑問である。
といっても皆さんは不正はしないでくださいね。
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| 2006年10月25日(水) |
| 年金見込み額通知開始 |
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今朝の日経新聞によると社会保険庁が国民、厚生両年金の支給見込み額を加入者に通知する新制度(ねんきん定期便)が2008年4月から46歳以上の加入者には金額を、45歳以下は保険料納付実績を反映したポイントを年1回郵送で知らせるサービスが提供されるそうだ。
社会保険庁は職員用のマッサージ機を設置する以前に、このようなサービスを実施すべきだったはずなのに今さら遅い気がする。 しかし、私も含めて国民、厚生年金だけでは将来生活できないことは明らかなので、各々自助努力しなければならないだろう。
私のお勧めは、『個人型401K』 加入できる人は、個人事業主と企業の役員・従業員の一部に限られるが、掛金全額が所得控除の対象となり、運用益は非課税、受給時は公的年金等控除が受けられる。
今、株式運用や投資信託ブームらしいが、直接投資するより、401Kを活用して運用したほうがいいに決まってるよね。
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| 2006年10月21日(土) |
| スポーツの秋 |
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先月末に約1年ぶりにゴルフコンペに参加した。 ゴルフは楽しいが、難点はお金がかかることと1日時間が潰れてしまうことだ。
その点テニスはお金も時間もかからないし、素晴らしいスポーツだと思っている。 ゴルフと同じように年をとってもできるしね。 先週末は税理士会福岡支部でテニス合宿に大分日出に1泊で行ってきた。支部のテニス部は月2回コートをとって活動しているが、土曜日午前中ということもあり、なかなか私は参加できないのだが、この合宿だけはこの4年ほど参加している。
今年は妻から試合もしないのに、合宿っておかしくない? と言われた。 ・・・・そのとおりである。
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| 2006年10月12日(木) |
| メルマガ |
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昨日、福岡県中小企業家同友会福友支部の委員会に参加した。広報・編集委員会にて、月2回のメルマガ発行のお手伝いをさせていただいている。
沢山の人に削除されずに見てもらうためには、どういう工夫をすればよいものなのか参加者の経営者の方の意見は参考になった。
いずれ、事務所でもメルマガを発行したいと考えているので、もしメールがとどいていたら、見てくださいね。
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| 2006年9月16日(土) |
| 今年もTKC経営革新セミナー開催します |
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11月16日(木)の午後から西中洲の大同生命ビルにて開催します。 今回は、シャボン玉せっけんの副社長である森田氏の講演も予定しています。
もともとしゃぼん玉せっけんは、合成洗剤を作っていたのですが、1970年代国鉄からの要望で100%無添加のせっけんを作りはじめたのがきっかけとなり、また社長自身の湿疹も消えたことから体に悪いものを製造し続けるわけにはいかない。
しかし、合成洗剤の製造を止めれば業績は悪化するのは目に見えていたが、3年間悩んだ末に合成洗剤から無添加石けんにきりかえたそうです。
当時は割高な無添加石けんを小売店には置いてもらえず、68人いた従業員が4人まで減り倒産寸前だったそうです。
今回は社長の息子さんの立場からその当時の状況等も語っていただけると思います。
詳しい案内は、ホームページ上で後日掲載予定です。
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| 2006年9月8日(金) |
| 人生の目標(夢)とは? |
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人は誰しも 『○○が欲しい』、『○○がしたい』という夢を持っていると思います。
私も5項目,手帳にやりたいことリストとして書き出して、現在2項目達成しています。
しかし、将来5項目全ての夢が実現したとしても、また新たな夢がでてくるはずです。
心理学者であるマズローの欲求5段階説によると、人間の欲求を、生理的欲求、安定の欲求、連帯の欲求、自尊の欲求、自己実現の欲求の5つに分類し、最上位の欲求を自己実現の欲求と位置付けしています。 自分の中にあるものを表現したいという欲求。 今、私が税理士として仕事をする上で、自分の価値を最大限に発揮し、常に全力で顧問先・社員の幸せになるため、努力し続けることが結果的には自分自身の人生の夢を実現することに繋がるはずだと信じて日々業務を行っています。
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| 2006年9月1日(金) |
| 犯さるるも校せず |
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『うさぎと亀の話』のおもしろい解釈を紹介します。 なぜ亀はうさぎに勝つことができたのでしょうか? “うさぎは相手がのろまな亀だから油断して昼寝していたから” とあなたは答えるでしょうが、うさぎは亀のことばかり見ていたのに対し、亀は相手がうさぎでもライオンでも何でも良かったはずで、1回もうさぎという相手を見ずに、ただゴールである山の頂上(目標)しかみていなかったから勝てたのだという解釈です。
『犯さるるも校せず』とは論語にある有名な言葉ですが、他人に追いつかれ、追い越されても、これにむくいよう、対抗しよう、という気持ちを持たないこと。という意味です。
負けず嫌いな私にとって、心に響く言葉です。
競争社会と呼ばれている現代において、他人に惑わされず、マイペースを守って生きていくのは大変ですが、目先の現象にとらわれずに、自分の人生の大局を見て、マイペースを守ることが一番大切なことではないのでしょうか?
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| 2006年8月30日(水) |
| 夏休み |
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日記の更新も夏休みしていました。 業務の方はお盆休み以外は通常通り行っていました。
上の写真はお盆休みに長崎バイオパークに言った時のものです。 上の息子がまだ2歳頃に連れていった時は怖がって泣いていましたが、さすがに小学3年生にもなるとはしゃぎまくって楽しそうでした。
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| 2006年8月2日(水) |
| ☆大濠公園花火大会☆ 永石(職員) |
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久しぶりの書き込みです。
昨日友達と大濠公園の花火大会に行ってきました☆
毎年の事ながらすごく人が多くて、思うように歩けなくて大変でした;;
花火は思ったよりかなり長い時間あっていて、ハート型やニコチャンマークのかわった花火もあり、すごく綺麗で面白かったです♪
また来年も行けるといいな☆ |
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| 2006年7月21日(金) |
| 夏祭り |
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ここのところ雨や曇りが続いているが、先週の土曜日、娘の幼稚園で夏祭りがあった。 上の息子の時から連続6年間観に行っている計算だ。
明日の土曜は地域の夏祭りで来週の土曜は小学校の夏祭りと3週連続の夏祭りである。 博多では山笠が終わると本格的な夏が来ると言われているが、早く梅雨明けしてもらいたいね。
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| 2006年7月8日(土) |
| 凡時徹底 |
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私の座右の書である。 イエローハットの創業者である鍵山秀三郎氏が書いた本です。 倒産した会社で、きれいに整然と掃除が行き届いている会社はないはずだ。
文字通り『凡に徹すること。』であるが、鍵山氏は徹底して掃除をすることにより、会社を大きくすることができたそうだ。
このことは、小林正観著『お金と仕事の宇宙構造』でも書かれている。 トイレや流し、風呂・洗面所の水回りをきれいにしておくと、我欲、執着、こだわりがなくなり勝手にお金が入ってくるようになるという。世界中の億万長者といわれている家のトイレは100%綺麗に掃除されているそうだ。ただし、自分自身が掃除しなければ意味無いよ。
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| 2006年6月30日(金) |
| 損保業界の保険金不払い事件 |
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最近の不祥事続きで、損保業界に不信感を抱いてる人も多いと思う。 保険商品の開発には力を入れるが、保険事故が発生した場合の対応は全体的にイマイチだったようだ。
例えば、自動車保険(任意保険)には皆さん加入されていると思うが、その内容を正確に把握している人はごくわずかだと推測される。 代車費用等負担していて、保険金で賄えるはずなのに、請求もれというケース等多いようだ。 自己責任といわれている最近の現状では、もう一度自分自身の保険を整理して把握すべきだと痛感させられる。
不撓不屈の映画は7月7日までなので、週末しか時間とれない方は、今週末がラストチャンスです。お見逃しなく!
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| 2006年6月24日(土) |
| ワールドカップ |
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昨日は4時に起床して日本×ブラジル戦を観た。 個々の実力差がはっきりでた試合で、まだまだ日本は世界に通用するレベルではないことが解った。 サッカーは日本人にとって、野球より向かないスポーツなのかもしれないね。 次期の監督も気なるところではあるが、ぜひ4年後のワールドカップには、国見高校出身の平山相太に頑張ってもらいたい。
レンタルビデオ屋で何気なく借りた24(トゥエンティーフォー)に
はまってしまい、とうとう最後(確か12巻)まで観てしまった。最後
までどきどきで斬新なストーリー展開でラストも衝撃的だった。
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| 2006年6月20日(火) |
| 不撓不屈観ました |
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先週土曜日の公開初日に映画【不撓不屈】観てきました。
私が主人公と同じ立場であったならば、どう対応するのだろうか? というようなことを思いつつ、献身的な妻の役である松坂慶子も年とったよね〜と思いながら、観てたらあっという間の2時間でした。
観客の年齢層は高めでしたが、ぜひ将来の日本を背負うであろう若者にも観てもらいたい映画です。 決して難い映画ではありません。
日曜日は父の日ということで、娘の幼稚園では父親参観があり、一緒に夏祭りで使ううちわを作成しました。
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| 2006年6月10日(土) |
| 有限会社の4つの選択肢 |
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6月に入り一段落ではあるが、待っていましたとばかり研修や総会が行われる。
今年の研修の目玉はなんと行っても新会社法である。ご存知のように5月から有限会社は作れなくなった。
既存の有限会社は特例有限会社として存続するか、株式会社またはLLC(合同会社)、LLP(有限責任事業組合)に変更するか、解散して個人事業に戻るかの選択肢が考えられる。
現在の状況を見る限り、ほとんどの有限会社は何もしないで済む特例有限会社として様子を見るという選択をしている。
今すぐ株式会社に変更することのメリットが少ないことが原因である。 しかし、この新会社法の本当の目的とは『中小企業を厳しく選別すること』である。
「有限会社を残す」という規定は通称(整備法)の中にあるのだが、この法律はあくまでも経過措置に過ぎず、今は期限が付けられていないものの、新会社法が社会に定着すれば、いつかは廃止されるものだと考えられる。 つまり、新会社法は、有限会社に対して一定の期間、他の組織形態へ移行することに関して考える時間を与えているに過ぎないと考えられる。
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| 2006年5月30日(火) |
| 薄暑 |
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今年の5月は雨が多く五月晴れは少なかったが、この初夏を思わせるような暑さが心地良い季節である。
以前、勤務していた時, 関与先が倒産してしまい、たまたま、その半年後に社長と話をする機会があった。
私が一番印象に残った社長の言葉は、資金繰りでばたばたしていた当時は季節の移り変わりは全く気づかなかったが、今は新緑の香りなど、季節感を感じる心の余裕がでてきた。 というようなことを言っていた。 ちょうど今の季節、私も微かな季節の変化を感じる心の余裕を持ち続けたいものだ。
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| 2006年5月25日(木) |
| 不撓不屈 |
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国語辞典では『困難にくじけない様』と書かれてあるこのタイトルの映画が来月17日から全国一斉ロードショーになります。
俗に飯塚事件といわれているTKCの創始者である飯塚毅氏と国税局との裁判まで発展する事件をモチーフに高杉良原作の本を映画化したものです。
私も詳しくこの事件の内容は知らないので、今から上映が楽しみです。 飯塚毅氏は残念ながら既に他界されていて、私も直接見たことはないのですが、迫力満点で講演のCDを聴いていても、かなり圧倒される人物で、滝田栄はミスキャストかな? という気はしますが、それほど難しい映画ではないようなので、皆さんもぜひ観てくださいね。
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| 2006年5月15日(月) |
| くらし・事業なんでも相談会 |
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今年も福岡県下4地区にて6月3日(土)に行われる無料の相談会で、福岡市では中央区舞鶴のあいれふ10階講堂にて行われます。
専門職の9団体が主催して行われる行事で、例えば相続関係の相談でしたら、弁護士と税理士の2人というように原則1テーブルに2人以上の相談員が対応します。
全国的にも稀な相談会だと思いますので、皆様お気軽にお越し下さい。事前予約の必要もありません。
今後のPR予定ですが、5月26日(金)の夕方天神にてティッシュ配り。 6月1日(木)KBCテレビ”朝デス”の30秒PRにも出演予定です。
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| 2006年5月13日(土) |
| スピニング |
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7日(日)は、約1年間暖めていた全曲自分で選曲したスピニング(スポーツクラブのエクササイズ)イベントがあった。
ただ、良い曲をかければいいという問題ではなく、約50分間の全体の流れとしてアップテンポの曲や重めの曲を入れ込み、ラストの曲で盛り上がるというDJインストラクター山本さんの要望で
かなり最後の曲(マイシャローナ)の選曲は苦労した。当時ディスコで必ずかかっていたけど今はザナックどうしているのかな?
もう一つの候補だったエコー&ザバニーメンのネバーストップも良い曲なんだけど一般受けし難いのかな?
また、第二弾に向けてボチボチ選曲しますので、皆さん期待していてください。というより、インペックスの山本スピニングをぜひ1度体験してみてください。音楽が好きで、体動かすのが好きな人は絶対ハマリますよ。(毎週日曜日の16時10分〜)
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| 2006年5月6日(土) |
| 25年ぶり |
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先日、故郷の諫早にて、小学5年生から高校まで同じ学校だった開業医のT君に25年ぶりに再会して、酒を飲んだ。
一皮剥けた感じがしてさすがに先生らしくなっていた。 昔話で盛り上がり、I君のお店に移動後またまた卒業アルバムを見ながら懐かしみ盛り上がった。
I君は昔から女性にすごくもてた男で独特の雰囲気があるナイスガイです。今はスキンヘッドでまた一種独特の雰囲気を醸し出していた。 細君であるミス諫高の旧制Hさんも変わってなくてよかったよかった。
今日はお昼に福岡県中小企業家同友会にてお世話になった藤川氏の創立10周年パーティーに出席させていただいた。
バイタリティーあふれる方で、今後も会社を発展成長させていく気概を強く感じさせる女性です。
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| 2006年5月1日(月) |
| ゴールデンウイーク |
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昨日、おとといと暦どおり休んだので、妻から調子が狂うと言われた。個人事業主の定めで、通常の土曜日は仕事しています。 竹の子が大好物で三瀬のまっちゃん食堂という野菜の直売所で購入して早速食した。最近流行の自然食スタイルのビュッフェにいっても、竹の子ははずせない。
以前から紹介にてお話していた顧問先が増え、現在連続6か月増加中です。 感謝。感謝。
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| 2006年4月5日(水) |
| ☆日帰り湯布院旅行☆ 永石(職員) |
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| 2006年4月5日(水) |
| 会計参与制度 導入 |
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新会社法では会社の機関設計の自由度が大幅に拡大し、会計参与という新しい概念の内部機関が設けられ、すべての株式会社において任意に設置することができます。
会計参与制度の第一の目的は、計算書類の「正確性」の担保であるといえます。
会計参与によって正確性が担保された計算書類を作成・公告することにより、その会社に対する信頼性が高まり、金融機関からも融資を受けやすくなると期待されるからです。
しかし、それだけで中小企業の経営者が導入を受け入れるのか疑問です。
会計参与制度を効果的にするためには、経営者にも会計参与となる税理士、公認会計士にも共通する思い、メリットがなければならないと思います。
取締役も会計参与も計算書類の正確性を確保することは当然のこととし、さらに経営に深くかかわり、お互いに経営を健全化し、経営をさらに成長させなければならないとする共通の価値観が求められることになると思うし、そのためには、財務会計だけではなく、管理会計をとりいれて、企業経営者に計数を通して自らの経営に目を向け、経営計画の策定なども積極的にとりくむ姿勢が必要だと思います。
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| 2006年3月29日(水) |
| 新会社法は平成18年5月1日から施行されます |
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本日、会社法の施行期日を定める政令(第77号)が公布されました。 中小企業に大きく影響を及ぼす改正です。
関与先に対しては来月以降月次巡回監査時にチェックシートにて、完全対応していきます。
計算規定も大幅に改正され、5月決算法人から『利益処分案』と『利益処分計算書』が廃止され、『株主資本等変動計算書』が新設されます。
また、今回改正の注目すべき点は、記帳の適時性及び正確性に関する規定が新設されたことです。(商法第19条第2項及び会社法第432条第1項)
適時性とは、記帳が@取引と記録、A記録と記録の時間的感覚があまり隔たらない時期に実行されることをいいますので、決算時期に1年分まとめて記帳されている会社は今後商法違反ということになります。
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| 2006年3月11日(土) |
| 言葉の棚卸し |
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私は、過去の失敗談や苦労話を語ることはほとんどしません。 自分が話している失敗談や苦労話が、新たな失敗や苦労のもとをつくっているような気がするからです。
大学生だった頃、居酒屋でアルバイトをしていた経験がありますが、サラリーマンはもっぱら上司の悪口で盛り上がっている場合がとても多かったです。
悪口や陰口は口も滑り滑らかになり、ついつい調子に乗ってしまいがちです。 学生の頃はこういう大人には絶対なるまいと心に決めました。仕事や上司に恵まれないと愚痴をいう人は、
どこまでも恵まれることはありません。
日頃私達が何気なく口にしている言葉を出来るだけたくさん思い起こし、書き出してみてください。
口癖には、肯定語と否定語に分けられますが、肯定語が多い人は思考パターンや考え方の癖もやはり肯定的だということです。
日頃の言葉遣いをちょっとだけ意識して良い方向に改めていくことで、喜怒哀楽といった感情や体調までも自己コントロールできそうな気がします。
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| 2006年3月9日(木) |
| 高額納税者公示制度 |
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わが事務所は、本日確定申告完了しました。 今年は損失申告が多かった気がします。消費税の免税額が引き下げられたことから、消費税申告の税務援助に3日行きましたが、小規模個人事業者の方は、所得税の税額は発生しないのに、消費税は税額が発生するという方がたくさんいらっしゃいました。
まさしく増税ですね。 消費税の仕組みは預った税金から支払った税金を差し引いた残りのお金を納めるだけで事業者にとっては消費税の納税義務はありますが、負担者ではありません。 毎月の別段預金(納税準備預金)をお勧めします。
所得税の高額納税者公示制度が個人情報保護法が施行されたことを受け、今年度から廃止されます。 当初の目的は『高額所得者の所得金額を公示することにより、第三者のチェックによる脱税牽制効果を狙う』ことでありました。 この名簿に載ると団体・企業からの寄付の強要や営業攻勢、勧誘などにさらされることになります。
また、窃盗や誘拐などの犯罪に巻き込まれる恐れもあることから廃止されることは、私も賛成ですが、今度は法人にも範囲を広げ公示しないという記事があったのですが、法人は個人と違い決算書の透明性をより高めなければならないし、今度の会社法施行により特例有限会社を除き決算書を公示しなければならなくなるので、おかしい気がします。 最近は個人のプライバシーは大切なことは解りますが、社会全体が過剰に反応しているような気がします。
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| 2006年2月24日(金) |
| 感動をありがとう |
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トリノオリンピックで日本人初のメダルが金。しかも女子フィギュアで初めての金メダルだということで、荒川静香選手は凄かった。
前で演技したアメリカのコーエンが2度ジャンプで失敗したのを観て、予定の演技を替えた冷静さは素晴らしかった。ほとんど完璧な演技だった。
金メダルが決まり、安藤美姫選手と抱き合うシーンはググッツときた。 ジュニア時代から海外に派遣され英才教育を受けた安藤美姫選手も果敢に4回転ジャンプに挑戦して、失敗はしたけれど次へのステップに必ずなると思う。
村主章枝選手も表現力豊かで、最後の高速スピンは圧巻だった。それぞれの個性をもった3選手に敬意を表したい。
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| 2006年2月1日(水) |
| 繁忙期突入 |
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今年も既に1月が経った。 昨日は不動産所得がある年1回の確定申告時のお客様が来客された。
観たい映画が3本あるし、読みたい本もあるが、時間がなかなかとれない。 そういえば、日経新聞の朝刊に連載されていた渡辺淳一の愛の流刑地は昨日が最終回だったが、最後でやっと題名の本当の意味が解った。 今が旬の東野圭吾の白夜行もまだ、机の引き出しに眠ったままだ。テレビドラマはほとんど観ないのだが、たまたま観た初回の白夜行がおもしろくて、原作を買った。 なんとかドラマの最終回までには、読み終えたいのだが・・・。
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| 2006年1月25日(水) |
| 税理士の独立性 |
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ホリエモンが逮捕され社長を辞任した。ライブドアのナンバー2である税理士の宮内容疑者が投資事業組合を使った株式交換等を立案したようである。
また、監査法人である会計士もライブドアに深く関わっていたようで、今後は間違いなく追求されるだろう。
本来、税理士も会計士も職業会計人として独立性に徹しなければならないはずである。この独立性にも2つの面がある。
一つは外見上の独立性、つまり関与先の役員(監査役を含む)になったり、大口の金銭貸借があったりする場合である。
二つ目は実質上の独立性である。関与先の安全と発展のために努力はするが、常に一歩下がってクールな眼で関与先を看て、
如何なる場合でも他人の意思に屈折せず、関与先から解約される危険があっても、職業会計人としての良心を貫き、断じて関与先とは癒着しないというこである。
現在でも税理士が関与先の役員になっている者もいるそうだが、そういう税理士は3流会計人と思ってください。
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| 2006年1月22日(日) |
| 努力が報われる社会 |
ホリエモンが逮捕されるかどうかは分からないが、M&Aにより会社を大きくしてきたライブドアは、長くは続かないだろう。
急激に会社が大きくなるということは、逆に急激に会社が小さくなる可能性があるということである。
何事にもほどほどがよさそうである。
今の社会、膿を出し切って、正直者がバカをみない世の中、努力した者が報われる社会にぜひなってもらいたい。
やはり、世界で日本が誇れるものの一つのは技術力であるので、日本は製造業にもっと力をいれるべきだと思う。 |
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| 2006年1月14日(土) |
| 事務所の理想像 |
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年が明けて年末調整等でばたばたしていた為、今年最初の日記です。
事務所の今年の経営計画書を作成した。 毎年バージョンアップしているが、まだ何か足りないような気がする。
長期的な構想も書いたのだが、まだ自分自身の事務所方針にぶれがあるように感じている。 5〜10年後の事務所体制をどのように構築すべきかを考えると、外部環境も変化していくなかで、漠然とした事務所の理想像は思い浮かぶのだが、まだまだ完全じゃない。
独立してただひたすら突っ走ってきたが、まだまだ理想の事務所をめざして頑張ります。
今年は、お客様が大きく成長しそうなところが数件あり、楽しみだ
。 やっぱり、お客様には幸せになってもらいたいよね。
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| 2005年12月28日(水) |
| クリスマスinハウステンボス☆ 永石(職員) |
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| 2005年12月26日(月) |
| 日本の相続税は高い? |
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先日発表された与党税制改正大綱によると、増税色が濃いものとなっている。 消費税率のアップは2008年度からになりそうだし、景気が回復基調にあるとはいえ、今後の私達の負担はますます増えていきそうである。
今の日本で、一番減税すべきは相続税だと私は思う。 スイスは20以上のカントンと呼ばれる州に分かれていて連邦制をとり、州によって税制が異なるという具合に、州ごとの自治色が強い国である。 そういう州の一つ、ベルンデンブルグが属する州では相続税がゼロになったそうだ。
そこで、大富豪は当然に相続税ゼロの州に遺産を移すことになる。 そこで、各州がこぞって相続税をゼロにした。という話がある雑誌に書かれていた。 三位一体改革が日本でも行われているが、もっと地方に税権を移譲させた方が良さそうである。
もともと相続税は二重課税という見解がある。生前に既に所得税として税金を払った後の可処分所得のうち、こつこつと貯めて形成された財産に、死後さらに相続税という名目で税金をかけるのだ。 しかも最高税率は50%である。 個人的には、相続税がなくなると、めしの種が一つなくなるので、せめて税率をいまの半分ぐらいにしたらどうかと思うが、皆さんはどう思いますか?
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| 2005年12月23日(金) |
| 日本の人口が自然減 |
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今年、日本で亡くなった人の数が生まれた赤ん坊の数を上回り、初めての自然減となった。 |
今後政府は、何らかの対策を講じなければならない。 児童手当を現在の小学3年生から小学6年生までに延長したところで、一人当たり月額5,000円では、焼け石に水だ。
平均的な会社員世帯の場合、子供1人を育てている家庭の可処分所得は、子供がいない世帯より月に6万円少ないそうだ。
人口減少は市場縮小に直結し、社会保障制度を揺さぶるため、早急にヨーロッパの制度を参考にし、子育て世代にもっとお金が回るような制度改革をしてもらいたいものだ。 |
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| 2005年12月9日(金) |
| くらし・事業なんでも相談会 |
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去る12月3日(土)に中央区のアイレフにて行われました。
毎年6月と12月に行われている行事で、各専門職のサムライ業の方々2〜3人と一度に同じテーブルにて無料で相談を受けられるという、全国的にも稀な相談会です。 相続問題一つを取り上げても、弁護士、司法書士、税理士と各専門分野の先生方に別々に相談しなければならない事が、一度に解決してしまうという画期的な相談会です。
今回は、事前に広報活動を積極的に行ったので、109名の参加があり大盛況でした。 私はこの相談会の実行委員をやっており、今回相談コーナーの各ブースの時間管理を行いました。 皆さんそれぞれに悩みがありますね。
30分という時間制限があり、その場では解決できない事項がほとんどですが、この会の存在意義は大きいのではないでしょうか。
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| 2005年12月7日(水) |
| 集団下校 |
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12月になり、さすがに慌しくなった。 早急に対応しなければならない仕事が重なりバタバタしていた。
小学2年の息子の小学校でも今日から集団下校になったらしい。 先日、近隣の中学生が下校途中に30代くらいの男性からいきなり殴られるという事件が発生したのが直接の原因らしい。
全国的にも悲惨な事件が多発していて、建物の構造計算偽造問題よりはるかに腹立たしい事件である。
私の小学生時代とは劇的に変化して、今の子供達がかわいそうである。
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| 2005年11月22日(火) |
| セミナー開催しました。 |
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| 2005年11月5日(土) |
| お金の使い方で人生が決まる! |
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昨日は個人情報保護対策の研修を受けた。講師は、プライバシーマークの認定をいち早く受けられた大分の羽生正宗税理士。
全国各地で講演されているだけあり、話が上手でとても参考になった。 プライバシーに関する情報と個人情報の違いについての理解ができたし、なにより今のところ、個人情報取扱事業者には該当しないが、2〜3年後はもっと個人情報の取扱が厳しくなることが予想されるので、今のうちから準備をしておく必要性を感じた。
研修の後、顧問先のU夫妻とNホテル地下の寿司屋にて会食。 決算前の慰労会みたいなもので、毎月帳簿をみさせていただいているが、実にこのU社長のお金の使い方に関心させられる。
お金をいかに喜ばれるように使うかということは、お金の問題も含めて、いかに自分が喜ばれる存在になれるかということだと改めて痛感させられた。
二次会は社長と長年の付き合いがあるというママがいる中洲のRという超高級クラブへ連れていってもらい、3次会は高砂のスナックにて、家に帰りついたのは2時でした。
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| 2005年10月31日(月) |
| 巡回監査率100%達成 |
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10月の月次巡回監査率がはじめて100%達成した。 巡回監査率とは毎月の関与先が分母で、その内、毎月関与先企業に訪問し、10月であれば9月分の会計資料並びに会計記録の適法性、正確性を確保するため、会計事実の真実性、実在性、完全網羅性を確かめ、かつ指導を実施した件数が分子になります。
解りやすく言うと、毎月どのくらいの割合で月次決算を実施しているか?ということです。
今年の6月29日、第162回通常国会において、改正商法及び会社法が可決成立しましたが、ここで注目すべき点は、次のように記帳条件の明確化が図られたことです。
@ 商人全体を規範する商法の第19条第2項に、『商人は、その営業のために使用する財産について、法務省令で定めるところにより、適時に、正確な商業帳簿を作成しなけれならない』と規定されたこと。
A 会社全般を規範する会社法の第432条第1項に、『株式会社は、法務省令で定めるところにより、適時に、正確な会計帳簿を作成しなければならない』と規定されたこと。
このように商法及び会社法に、記帳の『適時性』と『正確性』が規定されたことは、意義深いものと考えられる。 いまだに申告期限ぎりぎりに1年分の会計資料を会計事務所に持ってきているような会社は商法違反ということになりますよ。
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| 2005年10月27日(木) |
| 書面添付制度について |
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昨日は10月最後の研修を受講。 これで今月は8件目、書面添付の研修だった。
事務所の将来行くべき方向性が明確になった点において、とても有意義な研修だった。
本来は1泊の研修で、夕食後夜なべ談義だっが、私事が入っていたので途中で帰った。
独立後は事務所拡大を重点においてきたが、今後は事務所業務の水準アップも図らねばならない。
しかし、日本シリーズはロッテの強さが際立った試合だった。 セリーグもプレーオフを導入した方がもっと盛り上がるんじゃないのかな?
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| 2005年10月24日(月) |
| 息子の自転車 |
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昨日の日曜日、今月で閉店になるダイエー原店へ家族で買い物へ行った。長男の自転車を買うのが一番の目的だった。
妻は毎日のように通い、今月初めの一割引から二割引となり、今週の金曜日に三割引となったことから、狙いをつけている自転車が売り切れになっても困るので、このへんが買い時だと判断したのだ。
事務所の自転車(ダイエーの特価で購入したもの)も4年が経ち、買い換えたいところだが、まだ充分乗れるので我慢我慢。さすがに閉店セールを実施しているだけあっていつもより人は多かった。 私も貧乏性なので、安いとついつい買いたくなり、ネクタイ・カッターシャツ・下着を買って大満足。
自宅から歩いて10分ほどにある大型スーパーなので、閉店後建物がどうなるのか気になるところである。
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| 2005年10月17日(月) |
| 不動産所得の節税策 |
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最近はこの福岡でも一部の地域では不動産ミニバブルが巻き起こっているようである。 銀行も以前より不動産ローンに積極的に動いているし、先日関与先の不動産業者から聞いた話では、マンション用地のまとまった土地は時価の1.5倍で取引されたそうである。
収益率8〜10%と謳って業者は地主に甘い言葉をささやき借金させて賃貸物件を建設させているが、固定資産税や借入金の返済、修繕積立金を考慮にいれたら、キャッシュはそう手許には残らないはずである。 家賃保証も最初の5年間しかなければ、6年目以降はどうなるか不安である。 もっとも、日本の人口が確実に減少していることを考慮にいれてもらいたい。
個人で不動産を所有している方で、税金の高さを嘆いている方もたくさんいらっしゃると思います。 そこで、私が節税対策をお教えします。 不動産管理会社に管理料を支払うにしても限度があるので、大きな節税にはならないようです。
繰越欠損がある法人に建物だけを時価で譲渡する方法です。 今まで受け取っていた家賃収入は法人で受け取ることになります。土地は個人所有のままなので、法人から個人へ地代は支払わなければなりません。 ただ地域によっては、借地権課税の問題が発生する可能性がありますので、注意が必要です。
来年の3月までは登録免許税が減額されているので、今がチャンスかもしれません。
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| 2005年10月6日(木) |
| 債権の消滅時効 |
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今週月曜日に九州北部税理士会の全国統一研修会に出席した。
『知らないでは済まされない民法と税理士業務』というテーマで日頃は税法というフィルターを通して判断しがちな諸問題について、その前提である民法も勉強しましょうということで、大変参考かつ勉強になった。
身近な問題として民法がらみの例を紹介します。債権の消滅時効について、飲食・宿泊代金は1年なので、バーで飲んでホステスにつけといてと頼んだら、いいわよといわれた。 その後支払わずに、2年後、同じバーでホステスにつけ払ってよ、と言われたので、
飲食代の消滅時効は民法174条4で1年と決まってるんだから払わないよと言ったら、ホステスが言い返した。
さて、みなさんホステスはどう言い返したのでしょうか?
私がつけの代金を店に払ってやってたのよ、一般金銭債権は10年だからまだ、時効じゃないわよ。 早く貸したお金返してね。
みなさんも注意してくださいね。
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| 2005年9月30日(金) |
| フィギュアについて |
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昨日、フィギュアを企画・製作・販売している関与先で撮った写真です。
月刊チャンピオンに連載されていたクローズ・ワーストに登場している坊屋春道というキャラクターだそうです。
既に売り切れで定価3,800円が先日ヤフーオークションで色違いが138,000円までつりあがったとのこと。
いやはや恐るべしマニアの間では、かなり人気のようです。
主な年齢層は25〜35歳で、私には理解不可能な世界です。
今後はシリーズ化していく方針で第3弾が11月上旬に発売されるとのこと。
とりあえず私も買っておいて、時期をみてヤフオクに出品しようかな?
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| 2005年9月27日(火) |
| 「バランススコアカードを使いこなせ!」 |
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先週の土曜日、関与先でバランススコアカード作成のコンサルを実施した。午後から約5時間かけて社長を含めたスタッフ4名でまずSWOT分析から自社の現状分析を実施し、これから行うべき課題を抽出する作業を行った。
ここまででも関与先の社長に満足してもらえたようである。
最終的には数値目標をたてたスコアカードを作成するのだが、あと半日はかかるようなので、次回にお預けとなった。
このバランススコアカードとは、「ビジョンや戦略を実現するために4つの視点(お金、お客様、仕事、人材)で重要な目標をバランスよく定め、それを評価(スコアリング)していく考え方、あるいはマネジメント手法」のことで、今私たち税理士仲間ではブームになっている。
この経営手法を取り入れることにより関与先の経営が少しでも良くなればと思い、今後も取り組んでいこうと思っている。
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